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PERの落とし穴
今朝の日経新聞のコラムによると、
株式投資に用いられる指標で広く知られているPER(株価収益率)には重大な欠陥があり、
プロの運用担当者はPERによって売買の判断をあまりしていないと書かれていた。
欠陥とは、PERは株価を一株利益(EPS)で割るだけなので定点的なものに過ぎず、
時系列的な成長の概念が欠落しているということ。
そして現在多くの人が使う一般的な投資尺度としてPEGレシオが紹介されていた。
(PEGレシオ=予想PER÷利益成長率)
ここではPEGレシオの細かい説明は省略するが、意味合いとしては、
今後の成長見込に対して足元のPERは割安かどうかを見るものである。
ただし、投資判断の基本はあくまでも当該産業・企業の成長性を見極めることである。
指標はあくまでも判断材料の一つであることを忘れてはならない。
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株式投資に用いられる指標で広く知られているPER(株価収益率)には重大な欠陥があり、
プロの運用担当者はPERによって売買の判断をあまりしていないと書かれていた。
欠陥とは、PERは株価を一株利益(EPS)で割るだけなので定点的なものに過ぎず、
時系列的な成長の概念が欠落しているということ。
そして現在多くの人が使う一般的な投資尺度としてPEGレシオが紹介されていた。
(PEGレシオ=予想PER÷利益成長率)
ここではPEGレシオの細かい説明は省略するが、意味合いとしては、
今後の成長見込に対して足元のPERは割安かどうかを見るものである。
ただし、投資判断の基本はあくまでも当該産業・企業の成長性を見極めることである。
指標はあくまでも判断材料の一つであることを忘れてはならない。
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方針変わらず:円高ドル安を待つ
■FX
この1週間ほど忙しくてろくに取引していなかったが、
方針は依然と変わらず、さらなる円高ドル安を待っている状況。
前にブログを更新した時との違いは、USD/JPY(売)の平均約定レートを上げたことくらい。
時間があればもう少し細かいトレンドに乗ってさっさと損失を取り戻したいけど
そんな時間的な余裕はないので仕方がない。 システムは性に合わないし、のんびりマイペース。
■有価証券
数日前に住友商事を100株購入。
指標を見て前々から欲しいと思っていたが、下調べする時間がなかったので遅くなった。
…とは言ってもまだ株価が下がる場面はたくさんありそう。
その時のために現金を残しておきたいのでしばらく様子見モード。
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| 口座ステータス 現金残高 評価損益 実現予定額 有効残高 | 1,631,718 -369,900 5,441 1,267,259 | ポジション USD/JPY売 AUD/JPY ZAR/JPY | 50,000@100,00 60,000@96.23 140,000@13.21 |
この1週間ほど忙しくてろくに取引していなかったが、
方針は依然と変わらず、さらなる円高ドル安を待っている状況。
前にブログを更新した時との違いは、USD/JPY(売)の平均約定レートを上げたことくらい。
時間があればもう少し細かいトレンドに乗ってさっさと損失を取り戻したいけど
そんな時間的な余裕はないので仕方がない。 システムは性に合わないし、のんびりマイペース。
■有価証券
| 口座ステータス 現金残高 株式(現物) 有効残高 | 419,517 588,100 1,007,617 | ポートフォリオ 株式(現物) 双日 トーメンエレ 住友商事 三菱UFJ | 500株@350 100株@1,074 100株@1,350 200株@843 |
数日前に住友商事を100株購入。
指標を見て前々から欲しいと思っていたが、下調べする時間がなかったので遅くなった。
…とは言ってもまだ株価が下がる場面はたくさんありそう。
その時のために現金を残しておきたいのでしばらく様子見モード。
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日経新聞:1ドル90円、日経平均11000円予測
※今日はFX・証券ともに取引していないので、口座ステータスは省略。
※現在のポートフォリオは昨日の記事を参照。
年内の見通しを市場関係者数人に聞いた記事が今朝の日経新聞に載っていた。それによると、
円・ドル相場は90円程度まで円高が進み、日経平均株価の安値は11000円に至ると予測されている。
記事では円相場が90円になる時期は3月〜5月と予測。
だいたいこういった予測の実現は早まると思われるので、
個人的には遅くとも4月中には実現するのではないかと思っている。
この予測通りにいくならば、昨日のポジション調整はぎりぎり間に合ったことになる。
ただ気がかりなのはアメリカの公的資金投入の行方。
この方法と時期次第では90円を待たずにダウントレンドが終了してしまう可能性もある。
日本の市場介入の方は実質レート、実効レートの観点から見ても当分ないだろう。
あるとしたら90円を割る頃になってからか。
今回は円が強いことによる円高ではないから、
昔のように80円割るくらいまで放ったらかし、ってことはありえないだろう。
ホントに日本沈没するし…。
しかしアレだな…USD/JPY売を97円で持ってるのは気持ちが悪い…精神衛生上よろしくない。
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※現在のポートフォリオは昨日の記事を参照。
年内の見通しを市場関係者数人に聞いた記事が今朝の日経新聞に載っていた。それによると、
円・ドル相場は90円程度まで円高が進み、日経平均株価の安値は11000円に至ると予測されている。
記事では円相場が90円になる時期は3月〜5月と予測。
だいたいこういった予測の実現は早まると思われるので、
個人的には遅くとも4月中には実現するのではないかと思っている。
この予測通りにいくならば、昨日のポジション調整はぎりぎり間に合ったことになる。
ただ気がかりなのはアメリカの公的資金投入の行方。
この方法と時期次第では90円を待たずにダウントレンドが終了してしまう可能性もある。
日本の市場介入の方は実質レート、実効レートの観点から見ても当分ないだろう。
あるとしたら90円を割る頃になってからか。
今回は円が強いことによる円高ではないから、
昔のように80円割るくらいまで放ったらかし、ってことはありえないだろう。
ホントに日本沈没するし…。
しかしアレだな…USD/JPY売を97円で持ってるのは気持ちが悪い…精神衛生上よろしくない。
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